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春先からの展開を簡単に予想します。
特に今月末は決算月でもあり超多忙も予測されるので
会員さんには私の頭の中を少し公開しておきます。
あくまでもファンダメンタル要素なので
中期収束・長期収束の観点からは変動することはございますので
ご容赦ください。短期スイング・長期スイングではあくまでもトレンドに向かって
発射しますので買いオンリーでもありません。
今月末に向かっては配当取りの買い等押し目買いがある。
26日月曜日明けには現物との50円から80円のさやも解消される。
このさやは毎年恒例なんだけどなぜか知らない人が多いようだ。
17500抜けるまでは、ギャップアップそてザラバ日足陰線の展開が続くだろう。
17,500円を抜けてくると調整一巡上向
きとなりそれまでの上値の重さから一転して去年の年末からの動きのように
ザラバ買いの圧力が強くなると思われる。(17750~17800ぐらいまで)
4月入り前に1日2日弱い場面もあるかもしれないが
あくまで押し目の位置づけに。
4月入りからは大手銀行株等が相場を引っ張る展開か。
4月入りから5月のM&A解禁に向け上昇し、そ
して5月入りから本格M&A相場入りとなり6月に向け更に上昇・・
この時点で年初来高値付近もしくは少しブレイクしてもよい。
このタイミングでここらをトライしないと
年末に向けて更なら上昇は難しくなる。
私はあくまでグレート経済学の観点から言うと
日本の相場は今の時点では16500あたりが妥当な実力だと思う。
これを打破するには
日本史にはまだなじみの薄いM&Aが大きなきっかけになると思う。
M&Aは今までは大手銀行を筆頭に
生き残るための手段としてのイメージ(守り)が強かったが
今後は一番になるため(攻め)のM&Aが活性化されるであろう。また日本経済のためにも
そうならなければならない。バブルではなく力と力の相乗効果で
強くなった力は本物の力である。虚業ではない。
こうなれば、16500が妥当の日本経済も波と勢いに乗って
ドイツとは違った経済面の強さが新たに生まれるだろう。
こういった裏づけを持って上昇していけば実体のないバブル的な
上昇ではなく底堅い上昇へと転化できる。
これが大事なポイントとなる。ちょうどなぜかその頃には
参院選もあるんだなぁ。外人の評価がここで新たに決められることだろう。
このタイミングを逃すかどうかを見守ることにしよう。
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