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Re: (無題)

 投稿者:千葉みどり  投稿日:2014年 5月21日(水)10時02分11秒
返信・引用
  > No.483[元記事へ]

ふくたろう♀さんへのお返事です。

どうしようもない時は、感情さえ出なくなるでしょう。
何をしても無意味と思うでしょう。
これから先、良いことなど何もないと思うでしょう。
あなたの辛さに共感することなど、私には不可能です。分かった振りをするだけになってしまいます。
あなたを励まそうと思っても、私の言葉は偽善的になり、宙に浮いてしまいます。

ですから、ここには私の本音だけを書きます。
あなたとは、まだお会いしたことがありませんが、私はあなたと接触できることが嬉しいのです!
ここに書き込んでくださると、とても嬉しいのです!
同じ時間を生きている同胞と、あなたのことを勝手に思っています。
大切な同胞です。
ひとりの大切な仲間が生きていてくれることだけで、嬉しいのです。

これは、あなたの辛さを無視しきった、私の勝手な感慨です。

あなたはおいしさを感じないでしょうが、あなたが何か食べてくださると、とても嬉しいのです。
あなたは苦痛の中で生きていらっしゃるでしょうが、生きていらっしゃることが、とても嬉しいのです。
苦しさの中でも生きていらっしゃるあなたに、私は無限の価値を感じるのです。

勝手なことばかり書いていますが、私にとって、あなたは価値のある方なのです!
虚飾や偽善の微塵もないあなたの姿は、私の眼には輝いて映ります。

私にできることがもしあれば、教えてください。
あなたはご自分を無価値な人間の様に捉えてらっしゃるようですが、私にとってのあなたは大切な存在です。
ここに書き込んでくださることだけでも、私にとって、大きな喜びなのです。
 

(無題)

 投稿者:ふくたろう♀  投稿日:2014年 5月21日(水)01時44分19秒
返信・引用
  ご心配ばかりお掛けして申し訳ありません。

今はどんなに怒っても泣いても、その後は虚しいだけで
何をやっても無駄だなとしか思えません。

仕事をする意味も、食事をする意味も解らなくなりました。
何も考えたくないか仕事に行き、行ったら行ったで
こんな体で、なんでここまで働かなきゃならないんだろうと
思ってしまいます。

食事も空腹にはなりますが、一口で「もういらないな」
と思えます。
何を食べても美味しいと感じることは殆どなくなりました。
食べなきゃ食べなくてもいられるので
一日一食程度、果物と副菜とか、ヨーグルトだけとか
昨日は仕事を休んでしまいましたが
数粒のチョコレートと、夕方にアイスを食べただけですが
今もさほど空腹感はありません。

先日の診察で、とりあえず主治医になった先生が
「2月のCT画像をチェックしたら、数か所小さいリンパの腫れがあり
それが気になるから、PETで精査しましょう」
と言っていましたが、その画像は辞めた先生が何の問題も無い
と話していたもので、何がどうなっているのか、もうどうでもいいです。

リンパへの転移が確定になれば、当然また抗がん剤の治療をする様ですが
私はしません。
抗がん剤投与すれば、また多発性硬化症の症状が強くなり
ますます体の痺れや痛みが酷くなり、歩行困難にまでいってしまいそうなので
どちらの病気も治らないなら、今のままでいいです。
どちらを優先しても、行きつく先が車椅子や寝たきりなら
何もしません。

何もできないこんな体でいても何の意味もありません。
 

Re: (無題)

 投稿者:千葉みどり  投稿日:2014年 5月 5日(月)04時54分1秒
返信・引用
  > No.481[元記事へ]

ふくたろう♀さんへのお返事です。

キーボードを打つのさえ辛いのではないかと思いますが、ここに書き込んでくださり、ありがとうございます。あなたの声に再び接することができて、本当にありがたいと思っています。

お父様が亡くなり、信頼していた方が去り、冷たい扱いを受け、私でさえも悲しく腹立たしく感じます。
ふくたろうさん、どうか、ご自分の感情に蓋をしないでください。怒って、泣いてください。感情を我慢すれば、無気力になってしまいますから。

私には何も言うことができません。あなたの辛さを想像するだけです。
でも、私にとって、あなたは大切な存在です。お会いしたことがなくても、あなたのことを忘れることはありません。ここでは宗教について触れることを避けてきましたが、私はカトリック信者です。祈るたびにあなたのことを思い出しています。あなたにルルドの水をお届けしたいとこれまでずっと願ってきました。ルルドとは、ご存知かもしれませんが、フランスにあるカトリックの聖地です。この水が私の叔母のC型肝炎を治しました。私の母は、脳梗塞の後遺症から救われています。(叔母は仏教徒、母は当時はカトリックではありません。信仰にかかわらず、ルルドの水で体が直った方や心が癒された方を私は何人も目にしてきました。)できれば、この水を差し上げたいと、私はずっと願ってきました。

何か私にできることがあったら、教えてください。
お電話で話せるのであれば、時間の許す限り、愚痴でも何でもお聞きしたいと思います。
お会いできるのなら、場所を教えてくだされば、私がそちらに伺います。
この気持ちは、仕事から生じるものではないと思います。
あなたは、私にとってひとりの尊い存在なのです。
私はあなたに、あなたはひとりではないと言いたいだけなのです。ただそれだけのことです。

あなたがどう感じても構いません。
私はあなたのために祈り続けています。

 

(無題)

 投稿者:ふくたろう♀  投稿日:2014年 5月 4日(日)23時43分57秒
返信・引用
  昨年の12月24日に、神道も仏道も分け隔てなく
大切にしてきた父が亡くなりました。

あと数日で子宮体がんの手術をしてから1年経ちますが
それを待たずに、婦人科の主治医が何も告げず、引継ぎもせずに
突然3月いっぱいで、出身地の病院へ行ってしまいました。

4月1日に主治医が退職してしまったのを知ってから
今日まで毎日泣きましたが、もう疲れました。

大学病院では「紹介状は作ってあるから、自分で予約取って
よく話して来い。その後は好きにすればいい」態度です。

新幹線に乗って会いに行きましたが、勿論、結論なんか出せません。

多発性硬化症になってから、何の躊躇もなく両手を広げて
「うちで治療しましょう」と言ってくれたのは
多発性硬化症を専門に診る今の神経内科の先生と
婦人科の主治医の先生だけなんです。

それ以外は多発性硬化症を理由に散々断られ
沢山たくさん嫌な思いもしてきました。
だから素直に嬉しくて、だからこそ信頼していたのに。

悩み疲れたし、結論も出せないし、もう疲れました。
 

(無題)

 投稿者:千葉みどり  投稿日:2013年12月 5日(木)10時22分34秒
返信・引用
  ようやく電話とメール、復旧しました。
ご迷惑をおかけしました。
 

ごめんなさい

 投稿者:千葉みどり  投稿日:2013年12月 2日(月)08時45分53秒
返信・引用
  ただいまうちの電話とインターネット故障中です。
お急ぎの方は、こちらに書き込んでください。
私の携帯のアドレスと電話番号をお知らせいたします
 

Re: (無題)

 投稿者:ウィンウィン  投稿日:2013年 7月15日(月)22時10分23秒
返信・引用
  > No.476[元記事へ]

ふくたろう♀さんへのお返事です。

俺、ボス猫ウィンウィン!
明日7月16日のブログ「ねこのいえ」をよかったら読んでくれないかな?
俺の仲間達が、あなたに話したいというんだ。
俺も皆と同じ気持ちでいるんだ。
俺達の勝手な言葉だけど、よかったら、ちょっと聞いてくれよな。
 

Re: (無題)

 投稿者:千葉みどり  投稿日:2013年 7月15日(月)16時02分14秒
返信・引用
  > No.476[元記事へ]

ふくたろう♀さんへのお返事です。

あなたのことは忘れていません。電話でお話しくださったことも覚えています。どうなさっていらっしゃるのか、ずっと気になっていました。もし、病院にいらしたら、会いに行けはしないか、どうにかして連絡を取れないかと、あれからずっと思っていました。
ここに書き込んでくださって、本当にありがとうございます。書くとすら、あなたにとっては大変ではないかと思いながらも、あなたの状態が苦しいどころではないと知りながらも、あなたと接触できて、私はとても嬉しいです。

がんばってくださいなど、私には言うことはできません。慰めの言葉など、思いつきません。
ただ、よろしかったら、お会いしたいです。ただ、私には、あなたの手を握り締めることしかできません。愚痴でも戯言でも構いません、私は聞き役くらいならできます。そばに黙って座っていることくらいならできます。
私はずっとあなたに会いたいと思っていました。今もあなたに会いたいと思っています。あなたが通院なさる時、病院のロビーで待ってることもできますし、私はあなたに会えるならどこにでも行きたいと思います。ご都合を教えてくださればと、私は勝手に願っています。

私は、あなたを忘れてはいません。いつか会えたらと、願っています。
あなたがどう思おうと、ほかの誰がどう捉えようと、私は、あなたが生きていらっしゃるだけで嬉しいと思っています。
お会いできたらと願っていますが、とにかくあなたの言葉をここで聴くことができて、とても私は嬉しいです。

 

(無題)

 投稿者:ふくたろう♀メール  投稿日:2013年 7月15日(月)01時15分39秒
返信・引用
  大変ご無沙汰してしまいました。
というより覚えていらっしゃらないかもしれませんが。
数年前、メールやお電話でご相談にのって頂いたにも拘わらず
ついに実際にセラピーを受けに行くことができなかった私です。

そのバチが当たったのか、子宮体癌になり摘出手術を受けましたが
転移が数か所あり、子宮体癌だけならステージ1でしたが、
リンパへの転移などのおかげで、いっきにステージ3まで進んでいるらしいです。

今は自分の状態が自分でもよく判らないまま、自宅待機中です。
以前からの難病も抗がん剤の副作用のおかげで進行気味だと思います。
感覚麻痺とか歩行とか、文字を書くこととかが結構つらい状況になってしまいました。

主治医は一生懸命向き合ってくれています。
難病やらメンタル的に不安定になる時がある事を全てひっくるめて
私の痛みとか辛さとかを正面から受けとめようとしてくれています。
それは素直に嬉しく思うし、感謝も信頼もしています。

けれど私の中では、もう病気であることに飽きてしまっていて
もう何も治療したくないという気持ちしか湧いてきません。
死にたいとか悲観的になっている訳ではなく、ただ何もしたくない、
このまま今まで通りに会社に行って、普通に生活するだけでいい。
ただ淡々とそう思うだけなんです。

こんな風に思うこと自体が鬱状態に突入しているからなのかもしれませんが。

すみません。何を書きたいかもよく解らなくなってきました。
暇な病人の戯言でした。
 

Re: はじめまして

 投稿者:千葉みどりメール  投稿日:2013年 3月13日(水)20時15分20秒
返信・引用
  > No.474[元記事へ]

よしのりさんへのお返事です。

ホームページを読んでくださり、ありがとうございます。
ホームページの随想も、またブログ「ねこのいえ」に書いていることも、すべて私の試行錯誤を踏まえて考えてきたことです。他人の駄目出しをそのまま取り入れて無力感に襲われたり、死にたい気持ちになったり、病気になって動けなくなったり・・・、すべて私の人生の「いわゆる失敗」です。ただ、私はその「失敗」を敗北感・挫折感で終わらせないためにはどうしたらいいのか、感情の中に埋没しても何も生まれないのではないかと、ある時考え始めました。自分の人生は自分で考えることで取り戻せるのではと思うようになりました。
まだまだ模索、思索の途中です。とはいえ、命ある限りそこには何らかのチャンスがあるのではという信念のようなものが、日に日に強まってきています。
ホームページは書きかけの部分がまだたくさんありますが、そのうち少しずつ書き足していけたらと思っています。(とはいえ、私も夫もなかなかズボラでして・・・。随想は、ネタはあるのになかなか書かない・・・。)
よろしかったら、時々ご覧になってください。


 

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