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「渋谷・鹿児島おはら祭」へ行ってきました

 投稿者:風の旅人  投稿日:2004年 5月16日(日)17時37分19秒
  鹿児島・揖宿ですりみを造っている「カワノすりみ店」さんが出店しているというので、代々木公園で開催されている「第7回 渋谷・鹿児島おはら祭」へ行ってきました。あいにく小雨がぱらつく空模様でしたが、結構な人出でにぎわっていました。野外ステージでは引き締まった体(?)の女性による大太鼓・小太鼓、それに篠笛の競演。いやあ、迫力ありましたね。これだけ見てもわざわざ出かけた甲斐もあろうというものです。
肝心のカワノさんは自慢のつけ揚げを、母・息子さんの3人で一心に揚げていました。在京の息子さんも急遽借り出されてお手伝い。香りのよい菜種油で揚げた熱々をいただきました。やはり、つけ揚げは“揚げたて”に限りますね。
話をうかがうと、「蓮根のつけ揚げ」の材料は、「水の子」から調達しているとか。こんなふうに生産者同士の交流が進んでいることを聞くとうれしいですね。
 
 

今年初の援農でした!

 投稿者:風の旅人  投稿日:2004年 5月 8日(土)18時56分38秒
  今日は今年初の援農。天気予想では晴天のマークだったけれど八王子は今にも泣き出しそうな空模様。でも、涼しくて農作業には絶好の天気(正午に近づくにつれ気温はグングン上昇しましたが)。人数も多く「ピーマンの定植」作業のはかどること。。寒冷紗までかけて(最近、都市化のせいか八王子の畑にもある種のウイルスが発生しているようで、ある程度の期間はこれが手放せない、とは鈴木さんの話)一枚の畑を仕上げました。これからの成長が楽しみです。
近くの林ではコジュケイの「ちょっとこい、ちょっとこい」の呼び声がけたたましい。それにキジ、ウグイス、空の上にはヒバリのさえずり、と自然に恵まれた中での楽しい作業でありました。
みなさんも、悩みやストレスが溜まったときには小比企丘陵での農作業をオススメします。
 

清里へ行ってきました!

 投稿者:風の旅人  投稿日:2004年 5月 5日(水)21時20分16秒
  我が家恒例の「清里めぐり」をしてきました。5月は清里にも遅い春がめぐってくる時季です。唐松の若芽が芽吹く頃。雑木林にひっそりと繁る山桜も今が満開。里の八重桜や花桃も今が盛り。今回は雰囲気のいいコースを発見しました。あいにくの雨模様でしたが、そのおかげで人気のない山里の春を楽しんできました。それから、春の恵みである「タラの芽」もちょっぴりですがいただいてきました。
今回は、たべ研がとっている「高冷地実験農場」のスタッフには会えまでせんでした。

自然が遠くなった昨今、清里や小淵沢でも「田んぼに帰ろう」と称して、田植え体験イベントがまっさかり。わざわざそんな遠くへいかなくても、「東京にも田んぼはアルゾ!」と言いたい、この頃です。『東京農業』をもっともっとアピールする必要がありそうです。
「子供たちに自然に親しんでもらおうと山登りのイベントを企画すると、集まってくるのは中・高年の人達ばかり。子供達が参加して自然を知り、考える企画を考えないと」とは、甲斐大泉に移り住んで10年の方のアドバイスでした。
 

坪山へ登ってきいました。l

 投稿者:風の旅人  投稿日:2004年 5月 3日(月)13時03分29秒
  狭山茶の被害を聞いたところで、山の話をするのも気が引けるのですが。。
先日、小菅村にある「坪山」(1102m)へ登ってきました。標高はそんなにないものの「ヒカゲツツジ」や「イワカガミ」、「ミツバツツジ」が群生していることから、最近とみに人気がでてきた山です。JR上野原から「飯尾」行きのバスに揺られて1時間あまり。民宿『梅鶯荘』(数年前、サマーキャンプで泊まりましたネ)の奥の奥の村・小菅村の終点手前「御岳神社前」で下車。それから緑滴る雑木林を1時間半をかけて頂上へ。途中は「ヒカゲウチワ」の花咲く時期こそ過ぎていましたが(今年は天候のせいで開花の時期が早い!)、「イワカガミ」の小さく華麗なピンク色の花の群生にしばしうっとり。紫色の「ミツバツツジ」もまだまだ残っていました。周りは広葉樹の緑、見上げれば透き通った五月の青空。。。頂上からは奥多摩の御前山や雲取山の山系が手に取るよう。
天気予想では曇りだったので心配していましたが、ナンノナンノすばらしい天気で、新緑の緑をあふれんばかりに浴びて、また桃源郷のような山里の雰囲気を堪能し、すっかリフレッシュしてきました。
ちなみに、下山したところにある「ビリュウ館」(そばに流れている清流『美流川(ビリカワ)』にちなんで名づけられたようです)で食べた素朴な手打ちの「ざるそば」とたまじ(じゃがいもを揚げて味噌で煮たものか?)が美味しかったです。東京のすぐそばに、こんな秘境のような村があったんですね。

追記:
今日の朝日新聞に『幻の小麦 麦秋を待つ』「46年ぶりに栽培復活し15年」という記事が載っていました。昔、東久留米市周辺で盛んに栽培されていた「柳久保小麦」復活の話です。
清水さん、小麦を植えるのもいかがでしょう?なにしろ、三多摩地区は小麦・うどん文化の土地ですからネ。
 

連休です

 投稿者:(有)リブラ 清水  投稿日:2004年 5月 1日(土)22時01分9秒
  連休です。世の中連休です。人間の都合で。休まず生きています。
私も。というのは植物の、動物の代弁。
 旱魃です。今日見かけた光景から。
先日の霜でお茶がやられました。狭山茶のこの辺の産地は2割くらいの
生産量。これも、異常な湿度で(低すぎて)
放射冷却がひどかったのか。気象の知識がないので研究すべき。
手痛いダメージを受けて初めて本気になる
 

蚊取り線香について

 投稿者:ラララ  投稿日:2004年 4月21日(水)21時28分28秒
  たべ研では、菊月香を取り扱っていますが、以前、会員からアレスレン配合について
問い合わせがあったと記憶してます。
確かに、超低配合らしいですが、「白菊」と言う除虫菊100%の製品があります。

>「除虫成分は白菊だけ」
>「煙も少ない」
>「無理に作った白菊ではなく、漢方生薬を無農薬で育てたいと思い立ち、畑を白菊で囲んでみたことが本製品の始まり」
>「安くて、その上に防腐剤も安全性が確かで、燃焼中も有害物質発生の心配がないプロピオン酸カルシウムだけ!」※中国製のみに使用

『白菊ジャパン株式会社』を検索して調べて検討してみては如何でしょうか?
 

新緑の中を歩いてきました。

 投稿者:風の旅人  投稿日:2004年 4月20日(火)18時16分39秒
  先日の日曜日、あまりの陽気に誘われて高尾山から城山、景信山、陣馬山まで新緑の中を歩いてきました。とは言っても、ゆうに20㌔はあるようで久しぶりにいい汗をかきました。さすがに山桜はほとんど散ってしまっていましたが、中にはわずかに花を残しているものもありました。中でも城山下の八重桜、城山頂上(茶店前の広場)の紅・白・桃色の山桜のきれいなこと!花吹雪の中、しばし至福の刻を過ごしてきました。最後の山頂、陣馬山の桜は今が盛りです。体力のある方はぜひ登って下さい。萌えいずる山の木々に体が染まってしまいそう。。
久しぶりのHさんでした。

追伸、
清水さん、生産者マップはまだまだ終わっていませんヨ。しばし、休暇を下さい(笑)。

みなさん!5月の連休は、森屋さんトコで茶摘みはいかがでしょうか?
 

総会会ったの?

 投稿者:飯田幸男メール  投稿日:2004年 4月13日(火)20時22分18秒
  総会会ったの? 
そうかい。ははは。
来年はわたしも呼んでよね~。
わたしゃ、寂しいよ~ん。
木村さんから、ハーブ作れって言われてるけど、
みなさん食べてくれる?
食べてくれるなら、作っちゃおうかなあ。
見習い百姓いいだでした(国分寺)
たまに見たらHP変わってて、びっくり栗栗、でした~。
たまおこしの会のHPも見てね。
会員紹介のコーナーあるのに、
木村さん原稿書いてないので、
みなさん尻たたいておいてね~。

http://http://www12.plala.or.jp/tamasato/

 

色々な芽が花が

 投稿者:(有)リブラ 清水  投稿日:2004年 4月11日(日)22時57分26秒
  同じアブラナ科の菜っ葉なのに花が大きく違うのに驚く。
最もアブラナ科は種類が多い。
こんな違いも写真にとって比べたらみんな驚くのではないか。
畑に出るといろんな遊び方が見えてくる。
 

総会後の講演について

 投稿者:清水農園  投稿日:2004年 3月 2日(火)12時40分25秒
  Hさんご苦労様でした。力の入った取材に感心していました。なんと、8年もやっていたなんて。!。文章の中から、そして先日の話の中から全国津々浦々で、地道に生産に、加工に励んでいる人達の姿が想像できました。
人の姿が見えて初めて食べ物が人によって作られ、加工され我々の口に入るものだということが実感できます。勿論、その前にその食べ物が育つ土地なりの自然の力があることは大前提ですが。土、海、山そしてそこに育つ動植物そして関わる人間。そして食べられる。この辺の話を長期にわたって伝えていただいて。ありがとうございました。
 

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