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本のタイトルは「うたかたを永遠に」

 投稿者:石松登美子メール  投稿日:2008年10月24日(金)16時36分45秒
編集済
  リバーミーツ様お久しぶりです。8月に転倒して脚の靭帯を痛め入院していました。
手術を拒否して専ら安静とシップでなんとか運転も出来る様になって11月9日には退院できそうです。今日は〒チェックの為外出届けで午後から帰宅しています。
ヨシミツ様の日田でのコンサートの出会いがあった3年前の頃はこのブログには本名で書き込んでいましたので、お暇がありましたら検索していただければ嬉しいです。
出版された本は、夫が他界した後に完成したばかりの別荘に移り住んで哀しみの日を過ごす合間に当地の日田文学に投稿した作品が文芸社から秀作として取り上げられたものです。
書店やネットでも取り寄せや読むことが出来ますのでお読み頂けば幸いに存じます。
我が家の庭の花々167枚を各5秒に設定したスライドショーにヨシミツ様の作曲・演奏をBGMにした自作DVDはご希望でしたらヨシミツ様のご自宅に「リバーミーツ様宛に)お贈りしますのでこのコーナーでお知らせ下さいませ。(勿論無料です)では、ごきげんよう!
 
 

すごいですね!

 投稿者:リバーミーツ  投稿日:2008年 9月27日(土)14時29分44秒
  お久しぶりです。やっと涼しくなり、いよいよ芸術の秋へ!
鎌倉の外国の方をも虜にしてしまうヨシミツさんの音色、益々輝いてるようですね。
お元気そうで大変嬉しく存じます。
ここの処、にわかに世界経済がどうの事故米がこうのと騒がしい日本ですが、
ヨシミツ様の景気の良いギターで、癒し・盛り上げていってくださいませ。
”ストーンパイン”様!相変わらぬ博学ぶり。とても勉強になります。
ご著作とかございますか。ゆっくり歴史の話、聴いてみたいです。
ネット時代だからこそ、生の一期一会を大切に生きていきたいと思います。
 

はじめまして

 投稿者:山端 通和メール  投稿日:2008年 9月24日(水)09時32分47秒
  私は北鎌倉で珈琲と音楽の店「笛」という喫茶店の店主です。昨日のお客様でドイツ人のDr.jur.Roland R.Bahrさんが、中村さんの音楽がすばらしいと紹介してくださいましたので、ネットでここにたどり着きました。まずはご報告まで、今後ともどうぞよろしくお願いします。  

西馬音内盆踊り動画

 投稿者:大坂  投稿日:2008年 9月14日(日)00時13分39秒
  ご機嫌よう
ご無沙汰してます。ふと思い出して、にしもない盆踊りの音が聴きたくて検索したらこんなページがありました。動画です、5分位ありますけど、どうぞ。

http://www.bon-odori.jp/move.html
 

アートクラブ虎応宴会

 投稿者:虎とらトラメール  投稿日:2008年 9月11日(木)22時47分21秒
  9/6(土)アートクラブでの昼間のタイガース応援ライブ(応宴会)
ヨシミツさん、ミユキさん、釋恵一さんの虎リオ(トリオ)効果抜群だー!
当日の対広島戦の勝利、ヤクルト戦連夜のサヨナラ3連勝!!!
ライブハウスでの全員参加のジェット風船!「まだかー?」飛ばすまでの待ち遠しさ、
まるで7回表の様?!楽しかったですネー!!(お店の方、ありがとうございます。)
M17いよいよ優勝!!次は、祝賀餅つきですか?!
 

臨済宗本山円覚寺ライブ

 投稿者:TJ-Plannningメール  投稿日:2008年 9月 9日(火)16時00分16秒
  北条時宗、縁の北鎌倉円覚寺でのヨシミツさんミユキさんのコンサートのお知らせです。
第三回鎌倉芸術祭参加

日時:10月18日(土)
開場/13:30 開演/14:00
会場:臨済宗大本山 円覚寺 大方丈
会費:¥4,000(入山料 別途¥300)
協賛:協力 円覚寺 鎌倉十八代石長
後援:鎌倉FM、鎌倉芸術祭実行委員会
お問い合わせ:080-6785-2454(田中)

お誘い合わせて御来聴賜り、心よりお待ち申し上げます。
 

淡窓と代官

 投稿者:石松登美子メール  投稿日:2008年 7月29日(火)13時57分4秒
編集済
  リバーミーツさんが広瀬淡窓について触れられていましたので、前記で其の事に少しばかり書き込みをさせて頂きました。ご存知かと思いますが、もう少し塩谷代官との確執についてコメントしてみます。
彼は学問一筋の道を歩む心算でいたと思いますが、弟の久兵衛に継がせた生家は、郡代官に密着する事によって成り立つ掛屋でした。歴代代官の中には池田岩之丞季秀のように淡窓を学者として厚遇し自らも官府で配下と共に月六回・六年余りも講義を受けた人もいました。しかし「塩谷大四郎正義」郡代の十九年在任中は烕宜園まで己の支配下に治め淡窓を家臣の列に加えようとした人もいたのです。
官府への出府を3日に1日・全塾生は官府に赴き府君に礼謁する事を義務付ける等、淡窓にとっては俗事にさぞ頭を悩まされた事でしょう。
生家の業は陣屋あってのもの、意にそぐわぬ事でも命には従わねばならなかったのです。
其の為、淡窓は75歳で没する25年も前に(塩谷代官在任12年目)早々と塾を末弟の旭荘に委ねています。
当時の狂歌「塩鯛は(塩・大)は元の無塩(無縁)に立ち返れ 塩が辛ろうて舌(下)がたまらん」
 

日田を訪れた史上の人

 投稿者:石松登美子メール  投稿日:2008年 7月 1日(火)14時42分34秒
編集済
   群馬県が生んだ田山花袋(1871-1930)は旅を好み紀行文も多く残した文筆家ですが、彼は「水郷日田」に次の文を記しています。
「兎にも角にも、この日田は特色に富んでいる。山水もまた明媚である。人情風俗にも面白いところがある。これぐらい種々のものが混然と混ざり合っている町は、九州はおろか日本にも他に類があるとは思えない。」
文久元年(1818年)11月に頼山陽は咸宜園に広瀬淡窓を訪ねた折、三隈川で川下りを楽しんだ後「水流矢の如く万雷吼ゆ 之をすぐれば人をして毛髪を立てしむ」(漢詩訳)と詠んでいます。其の後(12月5日)彼は「一尺八寸山」を通って耶馬溪に向かったのです。
森鴎外は、小倉に軍医として派遣されている時に日田を訪れ彼もまた川下りを楽しんだようです。
夏目漱石も「筑後川の上流を下る」とした句を残しています。
「蓆帆の早瀬を上る霞かな」「奔流に霞ふりこむ根笹かな」「つるぎ洗う武士もなし玉霞」
現在は「夜明ダム」ができた為に川下りは出来ないのですが、以前は咸宜園を訪れた後はその行程でスリル・水の風情・対岸の四季の移り変わりにさぞや心躍らせたことでしょう。
咸宜園とはコトゴトクヨロシの平等主義で広瀬淡窓が文化二年(1805年)24歳で開いた私塾です。明治の兵制を確立した大村益次郎・総理大臣になった清浦奎吾・他明治30年の閉塾までに全国から4800人の入門者(女性2人含む)に「鋭きも鈍きも共に捨てがたし、錐と槌とに使い分けなば」の教育精神で無級から九級までを毎月一度の試験に合格すれば進級させました。現在秋風庵と道をはさんで当時の井戸が残され日田の観光名所になっていますが、この塾の周りを取り巻く古木たちは閉塾に至るまで、時の塩谷大四郎郡代との確執に煩わせられた淡窓の苦悩をじっと見つめていたのでしょうか・・・
 

ご投稿に感謝します♪♪

 投稿者:石松登美子メール  投稿日:2008年 7月 1日(火)12時16分35秒
編集済
  リバーミーツ様 ヨシミツ様が取り持つ縁あってのご投稿は、いささか迷いが出てきた最近の私に一筋の光明を射し与えて下さったようです。
「日田花火ライブ」を16年も続けられているヨシミツさんのこの場が今年に入って余りにも寂しいので留守番役の心算で書き出したのですが勝手に居ずわっていると反って他の人が入りにくい状況にしているのでは・・・の懸念を感じ出していたのです。
「書け」と言われれば一年でも続けられますが、マナーの事を考慮して、そろそろ撤退の時期かと判断します。何時の日か画像入りで見てくださる方々が楽しんで下さるようなブログを立ち上げたいとの夢をもっていますので、是非ともその場でお会いできますれば幸いです。
「日田」に訪れた今は史上の方々がこの郷の印象を語られている言葉を次に書き込ませて頂いて暫しのお別れとします。
 

勉強になります♪

 投稿者:リバーミーツ  投稿日:2008年 6月30日(月)21時53分37秒
  先日(6月22日)野村先生の褒章祝賀会で「石の花」様へお邪魔した私です。
ヨシミツさんのギター、いつ聴いても心が揺さぶられます。
嵐のような激しさと音色の甘美な世界。そしてダンディーな風貌。
なぜか魅力的で、何度もお聴きしたい。
ヨシミツさんは、なぜ毎年5月に日田を訪問されるのでしょう?
私こと、約20年前。大学3年の夏休み、ゼミの研究として「一村一品運動」を取材、
現地を訪れました。ちょうどクラスメイトに日田出身の方がいて、彼のお母様のご厚意で
遠い親戚筋にあたる元大山町長(一村一品運動のリーダー)八幡治美氏へ3時間にわたりインタビュー。私のような若僧の質問に誠実に応えてくださり、一生の宝となりました。
この折に、日田市内の広瀬淡窓・記念館(?)も見学できました。生活の中での工夫精神。身の処し方/お金の使い方等。日本が誇る出色の人物だと、印象に残っています。
その後、ご縁あってテレジンの子ども達の絵を広く紹介される野村先生と出会い、
その関係でヨシミツさんのギターを聴く機会を得ました。人間の出会いって不思議ですね。世代は離れていますが、人情や生きる志が近いような気がしています。
せっかく知り合えたからには、ストーンパイン様ともども、宜しくご指導お願いします。それにしても、何でこんなに続けて書き込まれてるのでしょう?
でも、とても勉強になる情報ですね。。。いつかお会いしたいです!
 

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