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主のささやき

 投稿者:湯布院カントリーロードYH  投稿日:2018年 3月 5日(月)20時46分35秒
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  はい。
3月キタ~。

やっと寒さも和らいできて心もようやく融解し始めた僕です。
そしてその溶けた心のひずみは現在鼻と目から結構な勢いで垂れ流されています。
毎年のやっかいなあれですね。

か・ふ・ん・し・ょ・う

これを回避するためにはマスクをきちんと着用するか外出を控えればいいかもしれないんですが、これがなかなか難しいんですよね。

まず「外出を控える」という選択肢は既にないのでマスク着用を考えていきましょう。
僕の場合日常の外出はかなりの確率で走りに出るか山登りなので、
このマスク着用ってヤツがへたすれば命取りとなりかねないんです。

思い起こせばあれは高校の時のサッカー部の夏の練習で、
ふとした思いつきから顧問の先生が放った驚愕の言葉。

「ちょっと練習の負荷を上げるために、マスクつけてみるか!」

たかがマスク。
されどマスク。

あるとないとではまったく違うんです。
あの激しく身体が酸素を求めている時にマスクが遮る空気接種の抵抗は尋常じゃない!
死ぬかと思いましたよ。
実際 2年続けて生徒は救急車で運ばれましたし・・・。

あの若さ絶頂の高校時代でさえこうなのですから、
40半ばに向かおうかという中古体には運動中のマスク着用はありえない。

つまはどちらかなんですよね。
この季節だけは運動を諦めるか・・・?
もしくは鼻水とかゆみを受け入れるか・・・?

毎年のように投げかけられるこの問題の答えは、
実は毎年同じなのです。

もちろん「受け入れる」のです。

そんなわけで土曜日に素顔で山の中で花粉を浴びまくり、
日曜日に海で花粉を浴びまくり、
今日月曜日も別府まで走って花粉を浴びまくった私の鼻水は、
大変な事になっております。

目はまだそれほど痒くないのですがこれも時間の問題でしょうね。

絶対に動くことを止めるわけにはいかないので、
ただひたすら流れ出る液体に身を委ねるのみです。

そして花粉が飛び飽きるのをじっと待ちましょう!
それは夏の到来という素晴らしき世界の始まりでもあるのですから!

http://countryroadyh.com/

 
 
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